
タンコロの路
(カプセルプラレール用パイク)
江ノ電 タンコロのパイクを作ってみました。
全体のイメージは、長谷〜極楽寺あたりとしています。
雰囲気としては、海沿いというより山あいの住宅地といった感じでしょうか。
ただ、今回のパイクのコンセプトはディティールにこだわらず、あくまでもトイチックにすること。
そう、何せ走らせるのが、カププラのタンコロですから...

ペースとしているのは、表面を緑色に着色されたコルクボード。
そこに、古いタイプのカププラレールをエンドレスに敷きました。固定は両面テープ。
ストラクチャは、建築模型の技法を使い、スチレンボードにアート紙を貼付けて製作。
寸法は適当にタンコロに合うように決めました。つまり、ノンスケール...
同じように、道路もスチレンボードにグレーの紙を貼り、ベースに両面テープで固定。
トンネルの山は、発砲スチロールの半球状のものを利用し、車両が通る部分のみをカット。
内側を黒く着色し、表面はカラーパウダーを振りかけてあります。
上の写真の手前及び奥の駅は、共にカププラでゲットした駅を利用。踏切も、カププラのものです。
緑の木及び信号はポケトレインのアクセサリとして販売されているものです。
また、ピンクの木は桜をイメージしていて、本家プラレールのものを流用してます。
ちなみに、置いてある車は、すべてタイムスリップグリコです。

トンネルを出てすぐの駅。極楽寺をイメージしてます。


住宅地裏の小駅。長谷近辺をイメージ。

住宅のすぐ脇を走る江ノ電のイメージ。

コルクボードに紐がついており、壁に掛けることができます。
普段は、インテリアとしても使えます。(^^ゞ