単端の出動準備
〜沼尻ガソ101&展示台〜
(Nナロー 1/140)

先月のJNMAで仕入れたペアーハンズ製の沼尻鉄道ガソ101のキット。
定価の半額ということで、つい衝動買いしてしまった代物です。
このガソ101は、スケール1/140でNゲージナローで、軌間6.5mm。
モーターなど動力ユニット無しです。床板にはモーター用の逃げ穴が
開けられていましたが、今回は手を抜いて完全に展示用と割り切って
無動力で組み上げました。さらに、展示用のシーナリーも平行して
完成させました。テーマとしては、給油準備に庫から出てきた単端が
誘導されて、ガソリン計量器脇に停車するシーンです。昼下がりの
構内から可愛いエンジンの音が聞こえてきませんか?


ペースとしているのは、いつものようにハガキサイズ(15×10cm)の飾り板。その上に、
バルサ材を短冊状に切った枕木を敷き、フレキのレールを軌間6.5mmで接着してあります。
線路脇の倉庫は、グリーンマックス製のプラキットを組んだもの。茶色に塗って、適度に
ウェザリングを施してあります。ガソの脇にあるのが、今回のメインテーマである
ガソリン計量器。檜棒とアルミ棒を組み合わせて、フルスクラッチしました。計量器は
車輪を外され、角材の上に設置されているタイプです。計量器脇には枕木を置きました。
倉庫脇の電柱はKATO製の住宅キットに付属していたものを流用しています。




ガソの中に運転士がいるのが分かりますでしょうか?


冊の脇で黒い犬が様子を伺っています。


二つ上のカットを反対側から見たところ。



[PR]3月!あなたは結婚期?:人気の『花占い』