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言わずと知れた英国の人形特撮です。ジェフ・トレーシーの指揮のもと、5人の息子達を中心が国際救助隊として活躍する数々のシーンは、とても人形劇とは思えない迫力とリアリティに富んだSF作品でした。 |

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この2号、コンテナが外れます。足は別パーツとして、裏面の穴に差し込むような仕様になってます。機体下面の色差しや細かなディティールまでも再現されています。全てに共通しますが、プロポーションも良く、軽めのウェザリングが効いていて、リアリティある姿となっています。 なお、展示用のベースも付いてます。
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この3号には、2号のようなギミックはありません。ただ、細かな色差しや印刷によるレタリングが雰囲気を盛り上げてくれます。また、展示用のベースも2号同様に付属しています。
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細かなパーツを組み立てていくこの5号、展示台から伸びるアームで支えるようになっています。これも、ウェザリングやレタリングがきれいなんですが、一部「International Rescue」の文字が裏返しになってしまっているのが残念な点です。それと、個人的には5号とドッキングできる同スケールの3号が付属していたら最高なんですが...
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全景写真にあるような展示台が付属しています。その他に国際救助隊が救出にあたる高速エレベーター3機が付属しています。そのおかげで、物語と同じような救出シーンが再現できます。(^^ゞ
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キャタピラ部分も素晴しいディティールで再現されています。黒いチューブは柔らかい材質で作り分けられており、質感も上々です。なお、車輪/キャタピラは回りません。(^^ゞ
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タイヤの質感はまさにTVで放映された番組の印象そのままといった感じです。後ろ2軸はスチール製の車軸にタイヤを圧入するように組み立てるので、動きが渋いながら回すことができます。エレベータ部の機構もきちんと作られているのには感心させられます。
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