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製作のきっかけとなったのは、とあるロール紙の芯を手に入れたことから始まりました。その内径がφ60mmだったのです。コッペルを載せるのにちょうど良い大きさ。さらに、とある模型店で田宮製のユニバーサルギヤボックスを見つけたことも追い打ちをかけました。これは転車台を作るしかないな...というわけで、GWの間、時間を見つけては工作をし、ようやく完成に漕ぎ着けました。
台座はいつものように、飾り板をベースに約90mm四方の大きさ。高さは約60mmです。電源は、箱の中に単三電池1本を収納しており、脇に設けたスイッチを入れるとゆっくり回ります。市販の駆動機構を使っているので、回るのは当たり前ですが、最初に回った時はちょっと感動!コッペルを載せ、回しながらしばらく見入ってしまいました。(^^ゞ
このページの最後に転車台が動いているムービーファイルをリンクさせてみましたので、興味のある方は御覧ください。なお、容量が大きいので、御注意を!
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