〜渓谷の木橋〜
(HOナロー)

以前より木曽森のイメージのシーナリーを作りたいと思ってました。
今年の4月に発売されたワールド工芸のKATO3tGLを入手したことから、その思いが膨らみ、一気に作ってみました。
木橋自体はKATOと平行して製作。素材は、DIYショップで買ってきたφ5の丸棒。プロトタイプは、「ナローゲージ モデル&ジオラマ」(企画室NEKO刊)に掲載されていたティンバートレッスルです。
台座はいつもの飾り板。サイズは20×10cmという小さなスペースにいかに納めるかという点が苦労しました。今回、木橋を先に設置し、それにあわせて周囲の地形を作るという方法をとりました。出来上がってみると、ちょっと窮屈だったかなと反省。まあ、習作ということで、いずれはエンドレスの森林鉄道をイメージするレイアウトを製作してみようかと思ってます。でも、いつになることやら...


シーナリー全景


木橋を渡る運材列車


運材列車を正面から見る


ついでに、ワールド工芸のKATOを紹介します。
プロトタイプは、日鉄鉱業羽鶴線の上白石貨物駅に接続していた住友セメント
栃木工場の入換え用に使用されていたガソリン機関車だそうです。
製品は、例によってエッチングの折り曲げで構成されており、小さな
車体の内部に半田ゴテを入れるのが困難な位です。
下の写真、横に置いた1円玉で大きさが想像できると思います。
キットのディティールは優れており、特に手を入れることなく、
ストレートに組んでます。唯一、ヘッドライトにレンズを入れました。
また、その小さな車体故、駆動機構が車体いっぱいに入っており、
連結器がつけられないといったことが難点です。(^^ゞ






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